家族葬での納棺式

先日、ご自宅にて納棺式を執り行いました。

流れとしましては市内の病院からご自宅へご安置、3日目に納棺式

納棺後、斎場の霊安室へご移動、2日後にお通夜という流れとなりました。

喪主様は故人の奥様、施主様は故人の長男様でした。

納棺式では納棺師によって白装束にお召し替えさせて頂き、その後はお髭剃りとなりました。

「いつも旦那は首の下に剃り残しがあってね」「父の髭を剃るのは初めて」など

故人の事を想い、家族との思い出や親戚の方だからこそ知っているお話をされる

とても温かい納棺式でした。

ただお棺に入れるだけが納棺式ではないと思います。

もちろん形式通りやること、間違いなく行うことが前提です。

その方にとっての納棺式は一度きり、お立会いされるご家族にとっても

数少ない経験です。お帽子、お洋服以外にも

新聞を毎日読まれる方だったので新聞をお納めされた方、

毎日ピーナッツを食べていたのでピーナッツを入れた方もいらっしゃいました。

たくさんのご家族と接してきた経験をお伝えし、より良いご葬儀にしていくのが

私たちの仕事だと思います。

 

所沢でのお葬式をお考えの方

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家族葬でできること①

家族葬について

弊社のご依頼の8割は家族葬となっています。

家族葬ということで周りに気兼ねなく、故人様のお見送りをされています。

実際にはどんなものなのかをお話させて頂きます。

 

出棺前に故人様とひ孫様で記念写真を撮られることもありました。

本来であれば、棺で眠る故人を撮る事はあまり良くないと言われてきました。

振り返った時にその写真を見るのか?

撮った写真の使い道は?

いろんな想いがあるかとは思います。

これもお身内の方のみでの家族葬だから出来る事だと思います。

「撮っておけば良かった」「撮っても良いものだったのね?」という声が増えてきたのも事実です。

最期の時を、納得して見送る事が出来るのが一番なのではないでしょうか?

全部が終わった後では遅いのです。そんな提案が出来るように

ご家族とのコミュニケーションを大事にしていく、それが我々の仕事だと思います。

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