お葬式の事前相談

お葬式の事前相談についてお話させて頂きます。

事前にご相談される方は「所沢市斎場のお葬式にかかる費用が知りたい」

「お葬式が初めてだから一通りの流れが知りたい」

「所沢で家族葬でやりたい」「一日葬いうものを聞いた」というケースが多いです。

 

また、弊社ではHPをご覧になって、「所沢斎場のHPをみているんですが気になりまして」

「所沢の斎場でこの金額で出来るんですか」「お花の祭壇をもっと見てみたい」

というお問い合わせもよく頂いております。

 

お葬式を考えていく中で、

どんなの形のお葬式があるかを知って頂くことが大事だと思います。

家族葬を考える方であれば、「身内だけでやりたい」というお考え、

お花の祭壇を考える方であれば、「故人らしく送り出してあげたい」というお考えがあります。

どんな形があるにしても、ご家族の方が故人との最期のお別れをどのようにしていくのか

そこをしっかりと考えて頂きたいと思います。

 

そしてそれを行うにはどのくらいの費用がかかるのかを聞いて頂くと

より具体的で明確なお葬式のイメージが湧いてきます。

「この金額はどこからどこまで含まれているんですか」

「これは葬儀費用に含まれていますか」

「これで総額ですか」

必ずお葬式にかかる費用は確認を行った方がよろしいかと思います。

なぜなら葬儀社によってどこまで含まれているかが異なるからです。

「お料理は入っているの」「お返し物はどんなもの」「所沢斎場の使用料金は含まれているの」

「所沢の病院に来てもらう車の費用は入っているの」「おくりびとみたいなこともできるの」

気になる部分を細かく聞いて頂いても構いません。

いろんな葬儀社とお見積りを比較されるケース少なくありません。

納得できるまで聞いて頂いたうえで選んで頂ければと思います。

 

所沢でのお葬式をお考えの方

事前相談はこちらから

http://www.tokorozawa-ending.com/brochure/

 

 

 

 

 

 


所沢市民から選ばれる理由とは?

ここ最近葬儀の事前相談が増えてきています。

「身の回りでお葬式が立て続けにあって…」

「すぐにという訳ではないんだけど…」

「親が一人暮らしをしていて万が一の時の為に…」

 

万が一があった時、どういう流れになるのか

どこに電話をすればいいのか、だれに伝えておけばいいのか、

どういう形のお葬式を行うのか、たくさん気を遣う部分が多いのが葬儀です。

 

たくさん気にする部分が多いからこそ、事前に

お葬式はどのような流れなのかを知っておくべきです。

流れを知る前に、まずは斎場がどのようなところなのかをご説明させて頂きます。

 

まず、所沢の斎場は、「所沢市斎場」、「所沢市営斎場」、「所沢斎場」と

いろいろな呼び方がありますが、所沢市内には火葬場は一つしかありません。

お通夜と告別式を行う場所は所沢市内にはたくさんありますが、

最終的には所沢市営の斎場、所沢市斎場での火葬となります。

私ども葬儀会社は所沢市が運営している所沢市斎場をお客様に代わって

火葬の予約や式場の予約を行い所沢でお葬式を執り行っています。

 

よく「所沢の斎場で働いている方が来てくれているのかと思った」と

言われることがございますが、一般の方からすれば

そんな風に見えてしまうのはおかしいことではありません。

 

基本的に市で運営している斎場は火葬場と式場が併設しているところが多いです。

地域によっては火葬場だけなところもありますが、所沢市斎場は併設となっています。

 

お通夜、告別式、ご収骨まで一か所で行うことが出来ますので

あっちに行ったり、こっちに行ったりというような移動が少なくて済みます。

例えば地方の遠い親戚がお葬式に来て下さった際に

見知らぬ土地でただでさえ負担がかかりますので

なるべく移動の少ない、あってもわかりやすい場所を選ばれた方がよろしいかと思います。

所沢市斎場が選ばれる理由としましては、

所沢市斎場は知名度も高く、移動も少なくて済む斎場であり、所沢市営の斎場で

経済的にも負担を抑えることが出来ますのでご家族にとっても、会葬の方にとっても

ご都合のよろしい斎場かと思います。

 

斎場はわかりやすいところにあるか、交通の便は良いか、移動は少なくて済むか、

どこでお葬式を行うかを考えていきましょう。


家族葬とは?

家族葬を行う上で考えていただくことがあります。
誰に声をかけておくか。
家族葬は家族だけと思われがちではありますが、ご親戚、とても親しいご友人をお呼びして行うこともあります。故人とゆかりある方々で見送る、それも家族葬なのです。

誰に声をかけておくか、これを考えるとなると、なかなか気を使うものです。

周囲に知らせるが家族葬だからという事で会葬を遠慮して頂くやり方、

亡くなった事実も全く知らせないで葬儀を行うやり方、

現在ではどちらの形も増えてきました。

人間関係で大事なことは相手の立場になって考えることです。
葬儀の際にも、故人様と関わりのあった方々の立場になって考えてみることも必要なのではないでしょうか。気を使うことではありますが、最期の時に関わりのあった方々にもお別れをしていただくことが故人様にとっても、家族にとっても、会葬の方々にとっても
良いお別れになるのではないでしょうか。


葬儀での振る舞い方

i-s1-susi7お通夜の式が終わると、会葬の方に対するお礼とお清めの為に、お寿司や天ぷら、煮物などの軽い飲食がご遺族の方から振る舞われます。これを通夜振舞いと言います。 地域によっては振る舞わないところもありますが、所沢では基本振る舞います。 会葬の心掛けとしましては通夜振舞いで食事を頂くことは、故人へのご供養の一つとなりますのでお焼香をした後にお席を勧められたら、頂いていくことがよろしいかと思います。 故人との最期の夜を食事をして過ごす事となりますので、故人を偲び、故人の思い出話など、故人の事を想うことが一番大切になります。 家族葬ではお身内の方やゆかりのある方のみのため、形にこだわり過ぎずお好きなお料理を召し上がっていただくことが多くなりつつあります。中華、洋風のオードブルなどお手配が可能です。所沢市斎場ではお寿司がオススメです。


所沢のお葬式の風習とは?

所沢での冠婚葬祭の後はうどんを食べる風習があると言われています。 なぜかと言うと所沢は昔から水に恵まれておらず、水田でお米を作ることが難しいとされていました。その分、サツマイモや麦が多く作られていました。この麦を使った手打ちのうどんがこの地域ではお米の代わりのごちそうでした。 うどんは、普段の食事ではなく、儀礼食としてよく食べられていました。 現在の葬儀の形は式場で行われることが多いですが、昔は今と違って、結婚式やお葬式は自宅で行われていました。たくさんのお客様の料理を隣近所を始め、地域の人が協力しあって準備をしていました。

うどんを作るには力が必要ですので、うどんを打つのは主に男性の仕事でした。おいしいうどんを作る為に生地をしっかりと踏みしめます。踏めば踏むほどコシが出ます。また、おいしいうどんを打てない婿は恥ずかしいとのことで、男性は近所のお葬式があった際にうどんの打ち方を教わっていたそうです。

こうして所沢のうどんの風習は残っているようです。もちろん所沢市斎場でのご葬儀でお手配させて頂くお料理にうどんはありますのでご安心くださいませ。

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所沢市斎場の右側にある式場は?

第2式場

こちらは所沢市斎場第二式場となっております。第二式場は正面玄関から入る事もできますが、右側の入口から入る方が遠回りをしなくて済みます。

第二式場はイス席で50人収容することができますが、40席くらいがちょうど良い所ではあります。

控室は2階にあります。2階へはエレベーターがございますので階段が難しい方の負担を減らすことが出来ます。第二式場利用の場合、控室は第3控室、第5控室になる事が多いです。どちらとも洋室のイス席となりお年寄りの方へのご負担も少ないかと思います。所沢市斎場は2階建ての建物ですがエレベーター完備という設備になっておりますので会葬の方にも優しい施設です。

所沢市斎場でのお泊りの人数は5名様までと決まっています。控室に簡易ベッドがついておりますのでお布団を借りて頂くことで泊まりが可能になります。

花祭壇につきましては12~18尺が式場の横幅に適しておりますのでご参考にして頂ければと思います。


所沢市斎場で一番広い式場は?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらが所沢市斎場の正面を入って右側の第一式場となります。椅子席となりまして約85名の方が座れる式場となります。所沢市斎場は第二式場、第三式場、第五式場までありますが、その中では一番広い式場です。ほかの式場と比べると奥行きがあり、横の壁の部分がカーテンではない分、広くゆったりとしています。

所沢市斎場でのご葬儀をお考えの方でご親戚の方が多い場合、もしくは会葬の方が50名を超える場合は第一式場でご葬儀を行った方がよろしいかと思います。人数に見合った大きさがご家族にとっても、会葬の方にも、そして故人様にとっても良いのではないでしょうか。