所沢市斎場の家族葬②おくりびと(納棺師)による化粧と納棺

②おくりびと(納棺師)による化粧と納棺納棺1

 

故人様を荼毘に伏せる(火葬)際には、必ずお棺にお納めされた状態となります。
日本では昔から故人様をお棺にお納めする儀式、納棺式という儀式があります。

納棺式ではお身内の方、近しい方々で故人様の旅支度のお手伝いをして頂きます。
従来の流れでは、ご自宅で納棺式が一般的でしたが、最近では自宅でのご安置が難しい事から
式場で納棺の儀式を行うことも増えてきました。

所沢市斎場でも式場内で納棺の儀式を行うことも可能です。

ただし条件があります。
例えば寝台車で故人様を移動し、ストレッチャーやタンカのまま式場内にお連れする事は
所沢斎場の決まりで不可能となっております。
お棺にお納めされた状態でなければなりません。

では、どうすれば良いのか。

お棺にお納めされた状態になるためには
どこかしらでお納めする事になります。

基本的には民間で運営している霊安室にてお納めさせて頂くことになります。
例えば深夜にお亡くなりになられた際、所沢市斎場の霊安室は市営ですので
深夜にご安置はできないことになっております。

民間の霊安室にてご安置、その後お棺にお納めさせて頂いて
所沢市斎場の霊安室に空きがあり、移動が可能な時間であればご安置は可能となります。
納棺の儀式についてですが、ご家族の方が故人様の
きれいにお化粧されたお姿や整えられたお顔を見られるとほっと一安心されます。

お通夜、告別式という最期のお別れに臨んでいただく際には
納棺式は重要なものであると私共は考えております。
他社ではオプションで追加費用になっているところが多い中
弊社では所沢市斎場の家族葬のプランに納棺の儀式は含まれております。
プランにはどこまで含まれているのか、気を付けて頂ければと思います。